春夏新入荷商品ご紹介スタート…とマスターズのお話

その他(総記)

 マスターズ開催時期に店頭に並び始める春夏アイテム。ほぼほぼ商品ページの作成も完了し、当ブログでのご紹介もようやくスタートの運びになりました。

 と、こんな予告だけでは味気ないので、今更ながらそのマスターズの観戦記をお届けしようと思います。今年も体調を崩すほど見てしまったマスターズ。よろしければお付き合いくださいませ。

2026マスターズ観戦記

・英米独占の上位陣

 R.マキロイ選手の2連覇で幕を閉じた今年のマスターズ。終わってみればトップ10は全てアメリカとイギリスの選手で締められるという珍しい結果に。12位にようやくJ.デイ選手(オーストラリア)と我らが日本の松山選手がランクインした年でした。

・J.デイのウェア

 そのJ.デイ選手、ニットのポロシャツを着ていたように見受けられました。ウェア契約しているブランドのもののようでしたが、そもそも半袖のニットポロを着用してプレイする選手は(マスターズのみならず)結構珍しい気がしましたし、ケーブルニットっぽい表情がひときわ映えていました。全体的なフォルムが何故か往年のフレッド・カプルスのように見えたのは私だけですか?

・笑顔の松山英樹

 そして松山選手。結果も勿論立派ですが、笑顔で丁寧にインタビューに答える姿がかなり印象的でした。プロデビューしたてのころは仏頂面でメディアは嫌いだと言わんばかりの対応で有名でしたが、これこそ“世界の松山”ですよね。

・“ひげ”選手の多さ

 S.バーンズ、T.ハットン、M.ホマ、S.ローリー選手等々、ヒゲを蓄えた選手がかなり目立った気がしました。S.シェフラー選手も初日はさっぱりした感じでしたが、大会中は剃らなかったようで、最終日には見たことがある感じに。日本人選手では何故かあまり見かけないですね(一時期片山晋呉選手がやっていたようでしたが)。

・パター

 特定のマレット型パターを使用している選手が非常に多かったように思います。それに(反)比例してか、ピン型を使用する選手が少なかった気がします。もしタイガーが出場していたらやっぱりピン型を使っていたでしょうか。

・解説者の一新

 競技とはあまり関係ありませんが、今年から新たに藤田寛之プロと宮里優作プロが国内TⅤ放映の解説者として参加。藤田プロの非常に穏やかでゆったりした口調がマスターズの厳かな雰囲気にピッタリ合っていたように感じました。


 とこんな感じで今年のマスターズも非常に盛り上がりました。デシャンボー選手がいつ優勝するのか、シェフラー選手は一体何度優勝するのか、そんなところが今後の見どころになってきそうです。

 さて、次回から春夏新入荷商品の紹介記事をお届けします。入荷順ということで、まずは「SPAN」のウールTシャツのご紹介からの予定です。

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